「また出たい」イベントと、そうでないイベントの差は何でしょう?
ロゲイニング、フォトロゲ、ウォークラリーなどのイベント運営して「集客はできたけれど、もう一工夫できないか」と思っていませんか?多くの人たちの満足度を左右するのは、コースの難しさや順位だけではありません。「考えた」「見つけた」「やり切った」実感があるかが大事です。最近 NaviTabi を使ったイベント運営やサポートの中で「これは効いた」と感じた簡単に追加できる工夫を3つご紹介します。
① 秘密のチェックポイント
地図上には表示されないチェックポイントを設定します。参加者は、写真や文章のヒントをもとに場所を探します。
設定自体はシンプルですが、
- どこまでヒントを出すか
- 写真をどう切り取るか
によって、観察力や想像力が試されるポイントになります。
NaviTabiを使ったイベントでは、チェックポイント付近に行くとアプリが反応するため、全く空振りになりにくいのも利点です。
速さではなく“考える楽しさ”が残る仕掛けになります。
② チェックポイント・クイズ
チェックポイント到達後にクイズが表示される仕組みを作ります。
事前に答えられないよう
- その場に来ないと分からない
- 周囲を見ればヒントがある問題
にするのがポイントです。
NaviTabiでは、クイズはチェックポイント到達後に表示されます。
また、問題に画像や動画を見せることも可能です。
「通過点」だった場所が「記憶に残る体験」に変わります。
③ 全チェックポイント・クリア型イベント
順位を競うロゲイニングではなく、全チェックポイント制覇を目標にした形式です。時間制限とのバランスやポイント数の設定次第で、スタンプラリーに近い感覚から、しっかりしたチャレンジ型まで調整できます。
〇〇周年イベントなら、チェックポイント数を〇〇個にするなど、イベントテーマと結びつけることも可能です。
運営側の課題になりがちな
- コース設定
- チェックポイントの集計や判定
も、NaviTabiなら自動で対応できます。
順位よりも「やり切った感」を重視した設計ができます。
イベントの満足度は、難易度よりも「できた実感」で決まります。
今回紹介した以外にも、少しの工夫で体験の質が大きく変わる方法はまだありますが、ここでは最近実際にナビたびで運営・サポートした事例からピックアップしました。